よくこの平均寿命から自分の年齢を引いた年数を、残りの人生だと思われている人もいるかもしれません。しかし、平均寿命というのは、0歳児の平均余命のことであり、ある年齢の人の余命を計算するのには役に立ちません。例えば、45歳男性の人が「男性の平均寿命は79歳だから、残りはあと34年」と考えるのは間違っているということです。
そこで厚生労働省では「平成20年簡易生命表」の中で、「平均余命」という数値を計算し公表しています。この平均余命とは、ある年齢の人がその後何年生きられるかという期待値のことで、現在の死亡率が将来も変わらないという仮定のうえでの数字です。
それでは、あなたの年齢の平均余命をみてみましょう。
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1.通院しはじめる人が急増 2.「将来・老後の収入」が不安になり始める 女性は「子供の教育」もストレスになる 3.そのストレスの原因は「子どもの教育」 4.借入金のある世帯がもっとも多い世代 5.死亡原因の上位3位 男性:がん/自殺/心臓病 女性:がん/自殺/脳卒中 6.配偶者の有無 男性:あり77.3%/なし22.7%(死別0.3%含む) 女性:あり82.4%/なし17.6%(死別1.7%含む)
「全国生活習慣病予防月間」は、生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発を行う活動です。主催する日本生活習慣病予防協会は、毎年2月を強化月間と定め、健康習慣「一無(禁煙)、二少(少食、少酒)、三多(多動、多休、多接)」をテーマに様々な活動を実施しています。(2012/ 2/ 1)