よくこの平均寿命から自分の年齢を引いた年数を、残りの人生だと思われている人もいるかもしれません。しかし、平均寿命というのは、0歳児の平均余命のことであり、ある年齢の人の余命を計算するのには役に立ちません。例えば、55歳男性の人が「男性の平均寿命は79歳だから、残りはあと24年」と考えるのは間違っているということです。
そこで厚生労働省では「平成20年簡易生命表」の中で、「平均余命」という数値を計算し公表しています。この平均余命とは、ある年齢の人がその後何年生きられるかという期待値のことで、現在の死亡率が将来も変わらないという仮定のうえでの数字です。
それでは、あなたの年齢の平均余命をみてみましょう。
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1.通院し始める人、症状を訴える人が急増 2.「将来・老後の収入」に加え「自分の健康」も 不安になり始める 3.世帯あたりの所得が最も多い世代 4.介護を担う中心的世代 5.死亡原因の上位3位 男性:がん/心臓病/自殺 女性:がん/脳卒中/心臓病 6.配偶者の有無 男性:あり83.6%/なし16.4%(死別1.6%含む) 女性:あり82.9%/なし17.1%(死別5.1%含む)
「全国生活習慣病予防月間」は、生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発を行う活動です。主催する日本生活習慣病予防協会は、毎年2月を強化月間と定め、健康習慣「一無(禁煙)、二少(少食、少酒)、三多(多動、多休、多接)」をテーマに様々な活動を実施しています。(2012/ 2/ 1)