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新年会の季節、お酒の飲みすぎに注意

新年会シーズンがやってきました。1年のなかでも年末年始から2月くらいまでの時期は、お酒を飲む機会も量もぐんと増えます。"お付き合い"の場合も多く、そういうときは断りづらいものです。

そこで大切なのが、お酒との付き合い方。飲みすぎが悪いのは当たり前ですが、どれくらいの量で飲みすぎなのか、またはどうなったら飲みすぎなのかを知っておく必要があります。社団法人アルコール健康医学協会によると、お酒の量と酔いの状態などについて、以下の表のように紹介しています。

アルコール血中濃度と酔いの状態
  (出典元:社団法人アルコール健康医学協会)

一般的に、健康を害さない"節度ある飲酒"は、アルコール量20g程度とされています。これは、ビールなら中ビン1本、清酒なら1合、ウイスキーのシングルやワインなら2杯程度です。

そうはいっても、"注いで注がれて"の新年会、お酒の量をコントロールするのは難しいものです。そこで、ひと通りお酌が終わったら、飲み物はソフトドリンクに変え、周りに「もうアルコールは結構です」とアピールしましょう。

今年は、「新年会=お酒」ではなく「新年会=周りの人との会話やおいしい料理」と考えて、お酒以外を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

(2008/01/10)
(wa)
 
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