五十肩の痛みの持続期間は、数ヶ月から1年を越える場合も多く長期に渡ります。
痛みの急性期は肩を安静にし動かさないようにすることも必要ですが、やはり改善するために、こまめに動かしたりストレッチなどをして血行をよくすることや、筋トレで肩周囲筋を強化することが大切です。
今回は、五十肩解消エクササイズとして「肘曲げ肩回し体操」をご紹介します。
- 両手の指をすぼめて脇の下に付けます
- 肘を曲げた状態で、両肘で円を描くようにして肩を回します
- 10-20回程度回します
- 前回し、後回し両方行います
- 痛みを感じないように注意して、無理なく大きく回します
※ 気がついた時に、1日3回程度実施しましょう
詳しくは【日本健康運動研究所】へ















