寒さが一層厳しくなってくるこれからの時期、寒さのあまり外出を控え暖かい部屋で過ごすことが多くなり、日常生活の活動量が低下しがちです。また、忘年会や新年会、年末年始を迎えることもあり、普段心がけている食生活や運動習慣をしっかりと実施できないこともあるかもしれません。
そこで今回は、年末年始のお休み期間中に手軽な運動として行えるウォーキングについて、冬の寒い中でも快適に歩くための寒さ対策などの注意点をみていきましょう。
寒さ対策はしっかりと
冬のウォーキングでは、しっかりした寒さ対策をすることが大切です。寒さ対策は、体温を外に逃がさないように薄手のウェア(ウインドブレーカーやトレーナーなど)を重ね着します。薄手のウェアを重ね着することで、ウォーキング中の体温調整に対応できます。
衣類のほか小物類として、帽子や手袋、マフラーの活用もポイントです。頭や手、首周りなど外気に触れる体の部分が少なくなり、体温低下の予防につながります。また、小物類は着脱が簡単に行えるためウォーキング中の体温調整にも適しています。
風邪対策のポイントは呼吸法と水分補給
風邪対策は、寒さ対策と同様に気を使うことのひとつです。冬は、湿度が下がり空気が乾燥しているため風邪ウイルスなどに感染するリスクが高まっています。ウイルスの侵入を防ぐには、乾燥からのどを守ることが大切です。
ウォーキングのときの呼吸は、口でせず鼻から吸って吐くことを心がけるとよいでしょう。また、夏場と同様にウォーキング中にこまめに水分を取ることもポイントです。水分補給は、口内とのどを保湿し、乾燥予防につながります。
まもなく迎える新年には、元日からウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか。一年の目標など考えながらウォーキングで新年の初詣に行くのもよいかもしれません。元日ウォーキングで心も体もリフレッシュすると、その日のお酒やお料理もより一層おいしく感じることでしょう。















