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柔軟性チェック「長座位体前屈テスト」

ストレッチも含め、全く運動習慣を持たない人の体は固まっており、そこにストレスが重なったりすると、もういつも狭い箱に閉じ込められているかのような拘束状態なのですが、本人は体の感受性も低下しているし、他の人と比較できないので、多くはそれに気づかず無頓着です。

しかし、拘縮して固まった体のままで生活することは、代謝や血行が悪く、冷えており、脂肪の代謝も悪いということがいえますし、免疫活性などあらゆる身体機能が低下することも知られています。不定愁訴の象徴である、腰痛・肩こりなどもストレッチをこまめに習慣的に行い、柔軟性を高めるだけでも解消することができます。

今回は、脚裏・腰・背部の柔軟性チェックする「長座位体前屈」の紹介です。



  1. 両足を前に出して座る

  2. 膝を曲げないで前屈する

  3. どれだけ両手の指先がつま先から出るか確認する ※2回行い、良い方をチェックする。
  4. 判定評価

    【男性】
    5(大変良い)…手の平全部が出る
    4(まあまあ良い)…手の平の中央まで
    3(標準)…手の指部分まで
    2(やや低い)…つま先まで5cm以内
    1(非常に低い)…つま先まで5cm以上
    【女性】
    5(大変良い)…手首より10cm以上
    4(まあまあ良い)…手首より5cm
    3(標準)…手の平全部が出る
    2(やや低い)…手の平の中央まで
    1(非常に低い)…手の指部分まで

    詳しくは【日本健康運動研究所】へ


(2009/03/06)

情報提供:日本健康運動研究所

(wa)

 
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