今回は、脚筋瞬発力をチェックする「立ち幅跳びテスト」の紹介です。
生涯を通じての健康は、「健脚」であればこそと言っても過言ではないでしょう。厳密に言うと、脚筋力に加え、神経と筋の協調性、平衡性、柔軟性などの体力要素も関わってきます。毎日の生活の運動は、「脚」に支えられているのです。
若い頃は身軽に全身を跳躍させることができた脚も、あまり運動をしない生活が長く続くと瞬発力などほとんど必要とされず、かなり低下していることが多いと思われます。ましてやそこに肥満による体重の重さが加わると、もう脚がかわいそうといったところでしょうか。
いつまでも、昔のように颯爽と水たまりを飛び越えられる「脚」、そして適正体重を維持していたいものです。
脚筋を高めるポイントは、ジャンプ系の運動を日常に無理なく取り入れることです。例えば階段を昇る時など、飛ぶように身軽に階段を駆け上ってみるなどです。
■脚筋瞬発力チェック「立ち幅跳びテスト」
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■判定評価 ※男女とも、40代の判定評価 【男性】 5(大変良い)…226cm以上 4(まあまあ良い)…216-225cm 3(標準)…206-215cm 2(やや低い)…196-205cm 1(非常に低い)…195cm以下 |
【女性】 5(大変良い)…176cm以上 4(まあまあ良い)…166-175cm 3(標準)…156-165cm 2(やや低い)…146-155cm 1(非常に低い)…145cm以下 |
詳しくは【日本健康運動研究所】へ















