犬との生活

子犬がフローリングで滑ると骨折の危険!骨折の経験談と滑り止め対策

好奇心旺盛なワンちゃん。思いっきり走ろうとしているのにフローリングでつるつる滑って、危なっかしいと思うことはありませんか?

我が家の愛犬モカは、マットから離れるといつも歩き方が慎重になります。

ボール遊びでも、マット内にあるときは全力で走りますが、マットの範囲から出てしまうと急にピタッと止まってしまいます。

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
それは、一度骨折した経験があるからです・・・( ノД`)シクシク…

モカが骨折した原因はフローリングが原因ではなかったのですが、完治するまでに走ったりソファからジャンプして降りて、痛そうに泣くこともあったので、ずっとハラハラしていました。

カーペットやマットを敷いてあげればいいけど、買いに行くまでの間に何かできることはないか?

我が家がマットを購入するまでにした対策をお伝えします。

この記事はこんな方にオススメです。

✓フローリングで滑って、危ないからどうにかしたい

✓滑りにくくする方法を知りたい

✓今すぐにできる対策があれば、知りたい

こちらの記事を読むことで、すぐに対策ができることと、マットなど置けばケガを防止できるので犬にとっても、私たちにとっても安心して過ごすことができます。

そして、病院へ行く時間や医療費も抑えられる。老犬になっても安心して暮らすことができます。

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
この記事は3分ほどで読むことができます。
愛犬のケガを予防するため(老犬になったら特に)に、ご覧ください

結論としては、爪切り、足裏の毛のカット、ワセリンで肉球の保湿、段差のあるところにはカーペットやマットを敷くことが重要です。

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すぐにできる対策はこの3つ

今からカーペットやマットをネット注文しても、すぐには届きません。

届くまでの間にけがをしてしまったら、悲しすぎますよね。

私がしたのはこちらです。

  1. 足裏の毛のカット
  2. 爪を切る
  3. 肉球にワセリンを塗る

 足裏の毛のカット

フローリングを歩いている姿が歩きにくそうだったら、まずは足裏をチェックしてください。

毛が伸びていたら、肉球がストッパーとしての機能をしてくれません。ぜひハサミやバリカンで切ってしまいましょう。

一人で行うのは難しいかもしれないので家族に足を押さえてもらい、肉球の間の毛も掻き出して切ってみてください。

爪を切る

次に爪のチェックです。

爪が伸びていると、歩いていてカツカツ音がします。これは伸びた爪が床にぶつかって出る音です。

爪が長いと、引っかかりが少なくなり、滑りやすくなる原因になります。

爪を見て、白い部分だけ切ってみましょう。

爪切りが怖い場合には、電動爪やすりも売っているので、こまめに削ってあげれば伸びないので安心かもしれません。

YouTubeをみると、実際の画像を見ながら爪切りの仕方を教えてくれるので、わかりやすくておすすめです。

 

肉球にワセリンを塗る

滑り止めとして、ワセリンを肉球に塗った様子を撮影した写真滑り止めとして、ワセリンを肉球に塗った様子

もし自宅にワセリンがあれば試してみてください。皮膚が乾燥しているとすべりやすくなってしまうので、油分を足してあげると、滑り止めになります。

例えば、私たちがスーパーで買い物してビニール袋を開けようとしても、乾燥しているとなかなか開けづらいですよね?

そういうときに、水分をつけたり、手に保湿クリームを塗っていると、簡単に開けられた経験があると思います。

ワセリンなら、人間の赤ちゃんにも使われる刺激がほぼない、害のない薬です。ワンちゃんが気になって、舐めても問題ありません。

皮膚の乾燥を守ってくれるので、私たちはリップクリームとしても使えますよ。
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滑らないようにする一番の対策は?

犬の滑り止めとしてラグ以外にジョイントマットを敷いた様子を撮影した写真犬の滑り止めとしてラグ以外にジョイントマットを敷いた様子

先ほど、すぐにできる対策をお伝えしましたが、根本的な解決にはなりません。

やはりフローリングはワックスもかかっていて、いくら爪を切ったりワセリンを塗っても、限界があります。

そのため、一番はフローリングを無くすこと。と、言ってもカーペットやラグ、ジョイントマットを敷いてあげるだけで、効果は絶大です!

マットなど衝撃を吸収するものがあれば、飼い主側も安心できますよね。

カーペットやラグ、ジョイントマットを敷く

子犬ちゃんはまだ好奇心いっぱいで、家の中を走り回ったり、ジャンプしたりとハッキリいって無謀です^^;

モカも骨折が治りかけのころに、ソファからジャンプして痛がって動けなくなっていました。何事もなかったから良かったのですが、これでまた骨折してたら…もう耐えられません。

段差のあるところでのジャンプは、衝撃が大きいのでくれぐれも注意してくださいね。

ワンちゃんの行動範囲にすべてマットなど敷くのが、ベストですが難しければ、普段よくいる場所(リビングなど)とソファやベッドの段差の大きいところに敷いてあげてください。

我が家はラグでは小さすぎたので、カーペットに替えるか悩みました。

でもトイレトレーニングが完璧でなかったために、ラグの他にコルクのジョイントマットも併用しています。

ジョイントマットなら、粗相をしてもその部分のみ洗うこともできます

ちなみにトイレトレーニングが完璧になっていないと、粗相をしてしまう可能性があるので、最初は手入れが簡単なものか、コストがかからないものがオススメです。

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フローリングで起こるケガや関節の病気

ケガや病気にはどんなものがあるでしょう?

骨折や、打撲、ジャンプしたときに脱臼する場合があります。

特にモカのようなトイプードルやヨークシャーテリア、チワワなどはその衝撃で、パテラ(膝蓋骨脱臼)が起こる危険性があるので、注意が必要です。

パテラになった場合、手術になることもあります。
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フローリングで滑ってしまうワンコはたくさんいる

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
私は3週間に1回ペースでしか爪切りしてなかったです!

けっこう頻繁にしないとダメなんですね(゚Д゚;)

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
愛犬を守るためにも本当に大切なことですよね。

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
老犬には、特に気を付けなければなりませんね。

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まとめ

今回はワンちゃんがフローリングで滑らないようにするための対策法をお伝えしました。

  • 足裏の毛のカット
  • 爪切り
  • カーペット、ラグ、ジョイントマットを敷く
  • ワセリンで肉球の油分を足す

骨折すると、とにかくお世話が大変になります。(フローリングで滑ったことが原因ではありませんが)

モカは手術でなくギプスで骨がつくまで固定していましたが、その部分が蒸れて臭くなったり、ギプスが嫌で噛み切ろうと必死でした。

こっちは、なんとかギプスを外さないようレッグウォーマーなどで、ギプスを隠していました笑。

お風呂も入れられないし、もちろんトリミングサロンに行くこともできず、毛は伸び放題です。

骨折してギプスをしている犬の様子を撮影した写真骨折してギプスをしているモカ

 

2ヶ月弱、その状態を続けるのもモカにとってはストレスだったと思います。

肉球にワセリンは薄く擦り込むように塗って、保護してあげてください。肉球に塗るタイプのものやパッドが売っていますが、モカは嫌がりそうなのでワセリンのみで対応しています。

事前に防いで、ワンちゃんにとっても私たちにとっても幸せに過ごしたいですね。

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