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NHK福岡の野口葵衣アナ『ブラタモリ』新アシスタントで話題に!出世コースを突き進む?!

NHK福岡放送局の野口葵衣アナをご存じですか?

実は、一橋忠之アナが放送事故を起こしたときにこっそり茶化しながらも、場の雰囲気を和ませてくれていたアナウンサーです。

一橋忠之アナがNHK福岡に異動してから初の放送事故!原因はなかやまきんに君??

4月からは『ブラタモリ』のアシスタントになることで話題になっています。

 

実はこの『ブラタモリ』を担当する歴代のアナウンサー達は、みんな出世されていることから、NHKの出世コースとしても有名なんです。

野口葵衣アナはなぜNHK福岡局に異動になり、『ブラタモリ』のアシスタントをすることになったのでしょうか?

 

 

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
ちょこっと茶化しながらも、番組の雰囲気を明るくした野口葵衣アナは、頭が切れるアナウンサーだと感じました。

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NHK野口葵衣アナは『ブラタモリ』のアシスタント抜擢で話題になっている??

NHK野口葵衣アナとタモリNHK野口葵衣アナとタモリ  画像引用:スポニチAnnex

 

『ブラタモリ』とはNHK総合で毎週土曜 午後7時30分からの番組です。

野口葵衣アナがアシスタントとして初登場するのは4月9日の番組からです。

 

野口葵衣アナが『ブラタモリ』のアシスタントに決まってから、Twitterには書き込みが増えています。

 

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
野口葵衣アナの進行のしかたも楽しみですね

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
NHKの中で、福岡局に異動になると出世すると言われていますもんね。

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
これからが楽しみです。

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
紅白歌合戦の司会をするほど大物アナウンサーになりそうですよね。

 

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『ブラタモリ』新アシスタントの野口葵衣アナはどんな人?

NHK野口葵衣アナNHK野口葵衣アナ 画像引用:女子アナ情報専門店

野口葵衣アナは2018年入局の5年目のアナウンサーです。

野口葵衣(のぐち あおい)アナウンサーのプロフィール

【出身】新潟県新潟市

【生年月日】1995年12月6日

【年齢】26歳

【出身大学】慶應義塾大学 法学部 政治学科

【入社】2018年NHK

NHKの山形放送局福岡放送局へ異動されています。

 

9歳の時に新潟県中越地震で被災を経験した野口葵衣アナ。

その時に、ずっと聞いていたのがNHKのニュースだったそうです。

それからアナウンサーを目指し、努力し続けた結果、念願のアナウンサーになった方です。

将来の夢を実現させるために、アナウンススクールに通ったり、慶應大メディア・コミュニケーション研究所に所属。マスメディアやジャーナリズムの研究をしていたとのこと。

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
努力と運を味方に、夢を現実にできたのは素晴らしいですよね。

 

NHK野口葵衣アナは、なぜNHK福岡放送局のまま『ブラタモリ』担当するの?

タモリとNHK野口葵衣アナタモリとNHK野口葵衣アナ 画像引用:スポニチAnnex

 

『ブラタモリ』はだいたいは東京など関東圏で散歩しています。

そのため、歴代アシスタントは東京アナウンス室の人が多い気がします。

でも、野口葵衣アナは福岡から。

野口葵衣アナは福岡から『ブラタモリ』ロケのための移動について、このように語っています。

福岡所属のまま出演することの大変さについては「移動くらいでしょうか」とあっけらかんと語り「福岡空港はアクセスがいいことで有名なので、福岡最高だなと思いながら移動も楽しんでいます」と郷土愛をのぞかせた。

福岡出身のタモリとは、地元話に花を咲かせているようで「福岡放送局の周りにあるグルメを気にされていました。どこでご飯食べているの? とか、お気に入りの店見つけた? と福岡トークを盛り上げてくださいました。

引用:日刊スポーツ

野口葵衣アナが福岡放送局へ異動になったのは、2021年です。

まだ異動して1年しか経っていないのです。
そこから、また異動というのも精神的にきついので、福岡放送局のままなのかもしれません。

 

NHKの福岡放送局は実は出世コースとして有名なんです。

『あさイチ』の後任は、『ブラタモリ』を卒業する近江友里恵アナ(29)。

「有働・井ノ原(快彦)コンビと比較され、相当なプレッシャーがかかる。ただ、近江アナは『ブラタモリ』担当前は福岡放送局にいたため、新MCの博多華丸・大吉と波長が合うのは間違いない。同じ福岡出身のタモリさんにかわいがられた“実績”があるので、本人も自信を持っているはず。

その近江アナに代わって『ブラタモリ』を担当する林田理沙アナ(28)も福岡放送局からの異動で、福岡での修業を経ての東京アナウンス室転属は、“黄金の出世コース”と呼ばれている」(別のNHK関係者)

引用:NEWSポストセブン

近江友里恵アナや林田理沙アナなど歴代『ブラタモリ』アシスタントも福岡放送局を経て、東京アナウンス室へ異動しています。

今後の野口葵衣アナも、この黄金の出世コースを歩むんでしょう。

活躍が楽しみです。

 

NHK野口葵衣アナは、『ブラタモリ』アシスタントになることで、さらに人気になる?

画像引用:女子アナ専門店

 

実際は、NHKの中で売り出したいアナウンサーを『ブラタモリ』に起用するから、自然と売れるようになるとのこと。

NHKのベテラン局員がこう明かす。

「『ブラタモリ』には『女性アナの成長を楽しめる』要素もあると確信したのです。担当したばかりだと、タモリさんの博覧強記ぶりに目を丸くするばかり。それが、タモリさんと距離を縮めていくうちに一緒に番組を楽しめるようになる。

そんな成長譚に視聴者はグッときて、いつの間にか女性アナを好きになってしまう。この構造を上手く利用しようと考えた上層部は、より番組の雰囲気にマッチするキャラクターのアシスタントを選ぶようになりました」

引用:週刊現代

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
なるほど。タモリさんとアシスタントが、ちょっとおじいちゃんと孫の散歩の雰囲気をだせて、和やかな気持ちになれるし、好感度も上がりそうです

そして、タモリさんと上手くコミュニケーションをとれるうえに、番組の雰囲気に合うということで、野口葵衣アナが大抜擢されました。

「この4月から担当する野口葵衣アナ(27歳)は天然キャラなので、番組の雰囲気に合うと思います。

彼女は福岡放送局に籍を置いたままアシスタントを務めるのですが、近江も林田も東京に来る前の赴任地は福岡です。少しでも福岡出身のタモリさんと息が合うようにと、意図的に福岡から選ばれていると思います」

NHKにとって、こんなにありがたい話はない。期待の新人は、福岡放送局に赴任させてから『ブラタモリ』の担当にすれば、看板アナへと成長するからだ。タモリには、出演ギャラ以外にも「育成料」を払ったほうがいいのかもしれない。

引用:週刊現代

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
こんなに番組が細かく考えられてられているんですね。タモリさんによって新人アナも鍛えられるなんて、NHKにとっても最高の番組ですね。

 

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まとめ

『ブラタモリ』新アシスタントの野口葵衣アナは、上層部からも以前から期待されているアナウンサーなので、福岡放送局へ異動。それから、『ブラタモリ』を担当と、前々から準備されていたことがわかりました。

今後、『ブラタモリ』でタモリさんと番組を作りながら、バラエティでもニュースでも上手くまとめてくれるアナウンサーに成長してくれることを楽しみにしたいと思います。

個人的には、異動することなく福岡放送局のまま『ロクいち!福岡』も続けてほしいと思ってしまいます(⌒∇⌒)

今日もお読みいただきありがとうございました。

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