ダンサー

ダンサーmacotoはLGBTQ+なの?今ではありのままの自分を出している?

LGBTQ+であることを2022年1月31日(月)22:00NHK逆転人生で公表していたMacotoさん。

長身で手足が長いので、一つ一つの動きがダイナミックに見えるうえに、動きの緩急がハッキリしているので、とてもかっこよくて、見ごたえのあるダンスにしてしまうダンサーです。

MacotoはLGBTQ+なのか?

Macotoが映っている写真Macoto 画像引用:Dリーグ

 

実はMacotoさん、小さいころからスカートをはくのが好きな子で、女の子の方が仲良くできるタイプでした。

自分でも普通の男の子とは違うと感じていて、本当の自分を隠していた、とNHK逆転人生の番組内で話していました。

つまりトランスジェンダーにあたると思います。

トランスジェンダーとは、性自認と身体的な性が一致していない方全般を指す言葉です。

一例とすれば、身体的な性が男性であり性自認が女性であり、その状況に違和感を感じているといった状況の方と考えられます。

引用:自分らしく生きる

 

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LGBTQ+と公表しているから、Instagramでありのままの自分を出せる?

RIEHATA率いるダンスメンバーの中にMacotoが映っている写真RIEHATA率いるダンスメンバーの中にMacotoが映っている写真。一番身長が高いのが、Macotoさん。画像引用:Taka blog

 

MacotoさんのInstagramには、毎日服装も違ってとにかくおしゃれです。

モデル体型なので、何を着ても似合っているのですが、たまにメイク写真や女性らしいファッションもあげています。

ありのままの気持ちを出しているから、男性的なファッションをする日も女性的なファッションをする日もあり、とても素敵だと思います。

 

 

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モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
服も似合っているし、マニキュアもキレイですよね。

 

 

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モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
自分の魅せ方がとても上手だと思います

 

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ダンサーMacotoはどんな人?

 

お茶目で優しい、ムードメーカー的存在だと、番組で紹介されていました。

でもその裏には、幼いころからある違和感があり、それを隠しながら日々を過ごしていたとのこと。

つまりそれが、女の子のようにスカートをはいたり、カラフルな服を着たいという願望をずっと我慢してきたということですね。

当時を振り返るとつらかった。と言っています。

 

現在、Macotoさんは渋谷のダンススタジオDANCEWORKSで講師をしています。

ホームページを見ると、かっこいいMacotoさんがたくさんでてきます。

4歳からダンスを習い、5歳からはダンスで有名な先生のもとで習っていたとのこと。

1999年11月生まれなので、現在23歳。

三浦大知、EXILE SHOKICHI、HIROOMI TOSAKA、GENERATIONS、CRAZYBOYなどのバックダンサーやミュージックビデオに出演しています。

YouTubeにあるように、自分の感覚にあった曲で基礎的なこともすべて楽しく踊れるよう、工夫して教えてくれるようです。

 

自分のことだけでなく、こちらのInstagramを見ると、ダンスの大会でもらった賞金を全額寄付しています。

Macotoさんやダンスメンバーみんなが、愛にあふれている気がします。

 

 

 

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LGBTQ+で悩んでいる人へ。Macotoのダンスで伝えたいことは?

こちらの音楽はダンスの大会Dリーグで使った、RIEHATAさんがMacotoさんのために書き下ろした歌詞です。

自分らしくしていいんだよ!というRIEHATAさんからのメッセージ。

曲は”Beautiful Rainbow”

Macotoがレインボーをプライドにして、みんなカラフルで自由だって思いを込めて作ったそうです。

そこには、LGBTQ+の問題や、地球の差別がなくなってほしい。

みんな平等ということをMacotoから発信してほしいとの願いが強く込められた曲です。

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
RIEHATAさんの思いを知ったMacotoさんは、どう反応したのでしょうか??

 

Macotoさんは、気合が入ったのはもちろんのこと、感謝してもしきれない。

ダンスで恩返ししようと頑張ったそうです。

大会当日、RIEHATAさんはダンスメンバーみんなの前でこう伝えています。

小さいころキラキラしたくても出来なかったMacotoが、こうして輝ける日が来た。

(Macotoが)自信がないときにみんなが支えてくれた。

そして、次はMacotoの経験を活かしてそれを世界中の人が感じるべきだと。

Macotoみたいに救われたい人はいっぱいいる。

そのためにダンスを全身全霊、気持ちで踊ってください!

 

 

そして、センターで踊るMacotoさん。とても輝いていました。

踊り終えた後は、やっと自分は自分でいいんだと認められた。

自分を愛せた。

と笑った姿は、とてもすがすがしく印象的でした。

 

 

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まとめ

Macotoさん自身がLGBTQ+のため、幼いころから自分を隠してつらかったと言っていましたが、ダンスやダンス仲間の支えもあり今、とても輝いています。

これからもダンスを通じて、ご自身の経験を活かしLGBTQ+で悩んでいたり救われたいと願っている人に向けても、希望を与えるような存在になってほしいと思います。

これからの活躍にますます期待したいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。