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【両学長の動画】子供にお金の教育をしたいなら何から見せる?わくわくする動画5選!

YouTuberの両学長をご存じですか?

両学長はリベラルアーツ大学というチャンネルで、お金にまつわる役に立つ知識を惜しげもなく私たちに教えてくれている方です。

YouTube登録会員は173万と、圧倒的な人気を誇るYouTuberでプロフィールも素晴らしいです。高校生の時に起業、起業歴もすでに20年以上しています。

その過程でお金持ちとの出会いや事業家として数々の失敗から学び、現在ではIT会社を経営しながらFIRE(経済的自由)を達成。

失敗から得た人生論や金融リテラシーが高くなるような知識を、 YouTubeチャンネルで紹介してくれています。

金融リテラシーとは

私たちがしっかりとした生活基盤をもって生活していくためには、お金を上手に管理したり、注意深く使ったりすることが重要です。そのためには、お金について十分な知識をもち、お金との付き合い方について適切に判断する力が必要です。このようなお金にかかわる、金融や経済に関する知識や判断力のことを「金融リテラシー」と言います。

引用:政府広報オンライン

その両学長は、子供にも小さいうちからお金についての教育が必要だと言っています。

 

お金については学校でも学ぶことはないし、親が教えるといっても何を伝えていいかわからないですよね?

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
私も親からお金について教わったことは、貯金しなさい!くらいでした。

だから、私から子供に自信をもって伝えられることはなかったのですが、両学長の動画を見るようになり少しづつですが、金融リテラシーなるものが身についてきた気がします。

 

 

両学長の話は金融知識ほぼ0の私にとって、初心者にわかりやすくお金について解説してくれるので、ありがたい存在です。

そもそも、両学長はみんなに少しでもお金に困ることなく自由の道を歩んでほしいという願いから、お金について教えてくれています。

でも、両学長の動画をすべてそのまま子供に見せても、難しいかもしれません。

 

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
私のオススメは小4や5年あたりから動画を見せることです。そう思う理由はこちら。

両学長の動画は、童話やおとぎ話のような理想的な世界と違うので、小学生低学年までは童話と実際の人間の社会とのギャップを感じるかもしれません。

小4以降に子供が親や学校の先生のような大人だって全て正しいわけではないと気がつくくらいの年齢になったら、社会についても伝えている両学長の動画がすんなり頭に入っていく気がします。

 

子供に両学長のYouTubeを見せるなら、おすすめは?

両学長のリベラルアーツ大学両学長のリベラルアーツ大学 画像引用:ツブトレ

 

お金の教育をするのに、両学長の動画を見せるなら、すべてアニメーションになっているものがオススメです。

そして、人生の指針となるようなマインド面と金融面の両方のYouTube動画を見せて親子で学んでいくのがいいかなと思います。

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
一緒に見れば、感想も言い合えるし価値観も共有できるので、もっと親子のコミュニケーションが取れそうですよね。

人生で役に立つ両学長のYouTube動画~マインド編

 

 

タルムード『魔法のザクロ』

テーマ:ノーペイン・ノーゲイン=犠牲無くして成功なしを伝えるもの

自分だったらどんな人にチャンスや成功を与えたいか、具体例をあげながら物語として伝えています。

将来自分が成功するためには犠牲を払わないと、成功はないという大原則を伝えるためのお話です。

 

  1. 失ったものの大きさと成功は比例する。この原則はなぜだかわからないが正しい。
  2. 捨てるのが絶対に先になる
  3. 信念を持て

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
我が家の子供は、②の捨てることが先が難しいです(-_-;)
損得勘定で考えると難しいですが、学校生活でもこれができるようになると後々自分に返ってきたり、自分の生活が豊かになりそうですよね。

 

 

 

 

話のテーマ:今起きている悪いことはもっと悪いことの防波堤(希望を捨てるな)

この困難のおかげで、もっとひどい困難を避けられたんだとマインドを変えられる話です。すると、希望を持てるようになります

学校で嫌なことやツライことがあっても、この話を学んで気持ちの切り替えが上手くなれば、学校生活もマシになるかもしれません。

成功者はつらい経験や体験がなければ、今の成功はなかったと考えられる人です。

ついつい辛いことや不幸が起きると、目の前の不運を嘆いてしまいます。すると、活力を失い無力になり行動しなくなるので、さらに不幸が起きる・・・という負の無限ループパターンにハマってしまいます。

気持ちを切り替えるための5つのアクション

  • 住む場所を変える
  • 付き合う人を変える
  • 時間の使い方を変える
  • 筋トレをする
  • 自分が持っているものを数える(住む場所がある、親がいる、友達がいる、健康な体を持っているなど…)

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
住む場所はなかなか難しいですが、子供でも付き合う人を変える、時間の使い方を変える、筋トレをする、自分が持っているものを数えるは実践できそうです!

人生で役に立つ両学長のYouTube動画~お金の教育編

 

タルムード 『金の冠をかぶった雀』

ある日王様がワシに乗って空を飛んでいると体調が悪くなり、落ちそうになったところをスズメが助けた。

王様はスズメに褒美をやろうと、何がいいかとスズメに尋ねた。

するとスズメたちは王様のような冠がほしいとねだったが・・・

テーマ:財産を見せびらかすと身を滅ぼす

その理由

  1. 人に見せびらかす財産は、人に狙われやすい
  2. ほとんどの人はスズメ
  3. 身の丈に合った適正な報酬を得よ

 

幼稚園~小学校低学年の子供は特に、価値のあるものを見せびらかしてしまう傾向がありませんか?←我が家だけ?

例えば、子供に100万を与えてしまったら、価値がわからず、適当におもちゃを買って、余ったおかねはお友達に配ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、この動画を見せて親子で学習したら、身の丈に合った金額100円~1000円くらい?から扱わせた方がいいかもしれませんね。

 

 

タルムード 『難破船と3人の乗客』

テーマ:リスクコントロールについて

 

船が難破したために、フルーツだけが実っている無人島にたどり着いた。

そこで3人はそれぞれ行動が違いました

A:船を修理し終わったらいつ出発するかわからないから、取り残されるのが怖くて、空腹を我慢して船に残った。その後餓死して

B:船がいつ出発するかわかるように、船が見える範囲でフルーツを食べて修理が終わりそうになると、あわてて船に戻った。満腹にはならないけど、空腹も水分も満たすことはできた。

C:船の修理が直るまで時間がかかるだろうと考え、船の見えない森の奥まで入ってフルーツを食べてしまった。そのせいで船は行ってしまい、Cは取り残されて無人島で一生過ごすハメに。

 

この3人の話から、投資でもAのように慎重すぎてもCのように大胆過ぎてもダメという話です。

適正なリスクをとることが、人生において大切だと伝えてくれます。

うちの子供はだいたい、ゲームセンターなどで全額お金を使ってしまいます。ギャンブラー気質が強いので、この話はすぐに見せました(笑)

 

 

 

 

 

これは、両学長のお兄さんと弟(つまり両学長)を比べることでお金を貯めるためのメソッドを伝えてくれています。

テーマ:お金を貯めるためには 支出<貯金 であることが大切。そのための考え方

小さいうちから少しでも支出を減らして、その分貯金に回そうという習性が身につけば、大人になって怖いものなしですね!

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
子供にもすべて 新しいもの=カッコいい という価値観にはならないことを伝えました

 

子供にお金の教育をさせることについて、どう思う?

両学長のお金についての話両学長のお金についての話 画像引用:pinterest

 

自分の子供にもお金の教育をさせることは、どう思っているのかTwitterで調べてみました。

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
子供には将来きちんと自立してほしいですもんね。与えすぎないよう、気をつけます!

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
家族でお金に対する価値観が共有できるよう、少しづつ話していくのはいいですよね

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
老後や子供を育てるのに何千万必要とか言われるけど、実際に1年にこれくらいかかると予想できれば怖くないですね。シミュレーションが大切なんですね

 

 

モカも@薬剤師
モカも@薬剤師
正しいお金の使い方を覚えたら、みんな幸せになれそうですよね

 

まとめ

両学長両学長  画像引用:ツベトレ

 

ここまで動画や口コミをみてくださったお父様やお母様、自分でももっと勉強してみたいと思ったなら、こちらの本がオススメです。

両学長のお金にまつわる話がぎゅっと凝縮されているので、これを読んだだけでもお金の知識がレベルアップしますよ。オールカラーイラストも多く、読みやすいです。

本の評価も星4.5の高評価です。

口コミにもありましたが、学校の校長先生が感銘を受けて小学校の特別授業にこの本を使って授業をされた学校があるようです。

好奇心旺盛な子供時代にお金について学べる子供たちの将来が楽しみですね。

両学長は子供たちにもっとわかりやすく金融教育をしたいと、今はマンガ本の制作にも取り掛かっているようです。

出版が待ち遠しいですね。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

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